株式会社Flukeにおける食品ロス削減宣言
株式会社Flukeは、コンサルティング事業を展開する一方で、国連が定めたSDGsの目標達成に向けた取り組みを行なってきました。
その中でも深刻な社会課題の一つである食品ロスの削減に向けた取り組みを積極的に行っています。
国連環境計画の報告によると、2022年には、消費者に提供された食品の約5分の1は廃棄されたと推計されています。
(出典:国連環境計画の「Food Waste Index Report 2024」)
この状況は、地球環境への負荷や飢餓問題にもつながっています。
ここ日本においても、食品ロスは年間約500万トンにのぼり、一人ひとりの意識と行動が解決への第一歩となります。
そこで弊社は事業活動や情報発信を通じて、次の取り組みを行うことを宣言します。
食品ロス削減に向けた株式会社Flukeの取り組み
- 食品ロスの実情を正しく把握し、食品ロス削減に関する正しい知識を吸収します
- コンサルティング事業のみならず、ネットを活用して食品ロス削減に向けた啓蒙活動を行います
- 売り上げ・利益追求のためだけに過度な仕入れ・注文を行いません
小さな行動の積み重ねが大きな変化を生みます。
社内外でもこうした食品ロスの問題を共有しており、その問題意識を持ったスタッフは食べ切れる量の食品を購入または注文し、きちんと残さず食べることを徹底するようになりました。
株式会社Flukeは、食品ロス削減を持続可能な社会の実現に向けた重要な取り組みの一つと位置づけ、次世代に受け継ぐ綺麗な世の中を作り上げることをここで宣言します。
